賃貸リノベとシャワーバー①

三軒茶屋の賃貸物件とスライドシャワーバー

現在管理物件の、リノベーション工事をしております。三軒茶屋にある賃貸管理物件のバスルームに、新たにシャワーバーを、管理人の独断と偏見で、取り付けることにいたしました。改装前のバスルームは、一般的なシャワーフックが、ついておりました。新しいスライドシャワーバーは、ご入居者様の身長にあわせて、シャワーフックが上下にスライドし、シャワーヘッドの高さや、角度を変えられるので、便利になると管理人は思っております。オシャレなバスルームになるとよいのですが…。

シャワースライドバー・商品情報

・シャワーの角度や高さが自在に調節できるスライドバー付。バスタイムがさらに快適になります。

・シャワーヘッドは設置場所に合わせて、左右どちらでも取付けできます。
フック部やブラケット部も、シルバーメタリックで高級感があり、インテリアにマッチしやすいデザインです。
材質:(バー)ステンレス、(ブラケット、フック部)ABS樹脂/Ni-Crメッキ
スライドバー付きシャワーフック
※手すりとしての使用はできません
イナックス[INAX]浴室シャワー用スライドバー標準タイプ
BF-FB27(800)
長さ(ネジピッチ):800mm

 

 BF-FB27(800) リクシル LIXIL/INAX 浴室シャワー用スライドバー標準タイプ 長さ800mmメッキ仕様|water-space
上下1箇所ずつ、付属ビスをドライバーでネジ込んで固定します。コンクリやタイル壁では、ビス固定個所にドリルで下穴をあけてアンカー類を挿入して、ビス止めします。ユニットバスでは、既設のシャワーフックの位置を利用すれば大体裏板がありますがユニットバス用アンカーを使うほうが確実です。

ドライバーが必要。設置壁質によって、電気ドリルやプラグ等も必要になります

英語でリノベーションとは

英語でリノベーションとは「Renovation」と表記します。日本語の発音はリノベーションですが、英語ではレノベーションと言われたりもします。辞書で引くと、「改築、修復、修理、革新、刷新」とでてきます。このことから、英語での意味は「修復をして元の状態に戻す」という言葉だと分かります。

一般的に建物に関して使われる際は、「古いものを新しくする」「修理する」といった意味が多いです。英語の「Renovation」は建物の修理に関して幅広い意味をもちます。そのため、英語で建物の修理に関しては「Renovation」という単語しか使用しません。

実際に日本でのリノベーションとは?

英語のRenovationとの違い

英語は建物の修理全般に使う広い意味を持ちますが、日本では「用途や機能を変更し質や価値を高める」といった意味でリノベーションという言葉を使用しています。建物の資産価値を高めることが目的なので、古くなった部分を元の状態に戻すだけではリノベーションとは言いません。

現代の生活スタイルに合わせた住みよい環境を作り、新築当時の状態よりも建物の性能を向上させることが日本でのリノベーションです。

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